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 自動車問題研究会は、自動車に係わる諸問題について政治、経済、社会、文化、技術などのさまざまな観点から問題提起、調査及び研究を行い、かつ会員相互の親睦をはかることを目的としています。

 主には、月例研究会、セミナーなどの開催、機関誌及び出版物の編集発行、内外関係機関との連絡その他本会の目的を達成するに適当と認められる活動を行っています。

 研究会は、本部(東京)、関西支部(大阪)、東海支部(名古屋)があり、それぞれが独自の活動を行っており、自動車メーカー、関係部品メーカー、そして自動車に関係する研究者などで構成されています。

 関西支部では、自動車関連はもちろんのこと、それ以外でも会員が興味を持つテーマを積極的に取り上げて見識を深め、自動車を通じた社会との関わりを考えています。メンバー各自の専門領域や興味を、テーマの設定・講演・行事運営等に反映し、一般のセミナーとは違う、「自問研ならでは」の研究会を開催しています。

 また、会員同士の交流を深める機会を積極的に設け、本音で話し合える環境づくりを目指しており、本部・東海支部との連携を保ち、関西地域にとどまらない、有意義で幅広い活動を行っています。
 
 
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