| お勧め書籍 |
 | タイトル:電気自動車の実像 サブタイトル:EV・HEV・FCVの最新技術とその将来展望 著者:C.C.Chan・南 繁行 発行:2009年12月28日 定価:2,450円 ISBN:978-4-946428-41-8 サイズ:A5 ページ数:310頁 概要:本書を読まずに電気自動車は語れないといえよう。本書は、単なる技術解説書ではない。電気自動車の特徴を踏まえたうえで、その役割はどこにあるかが記載されている。昨今の電気自動車ブームの核心部分とは何か、それが本書によって確実に見えてくる。技術者は勿論のこと、行政の施策や企業の将来像を描く立場の方にとっても大いに役立つ内容である。電気自動車を科学の目で客観的に眺めたらどのようなことが見えてくるか、これまで記述されたことのない電気自動車の本質に迫った書である。
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|  | タイトル:自閉症児(者)響育論 サブタイトル:臨床事例と文献検討 著者:佐々木 博人 発行:2010年1月25日 定価:2,940円 ISBN:978-4-946428-42-5 サイズ:A5 ページ数:156頁 概要:この本は実践啓発書と専門書の中間に位置するものである。1部では「いま、ここ」で感じていることとして、障害児の「親のおもい」を起点に「生活者」の立場で「関係論の視点」から、発達をめぐる価値観を問い直しながら、自閉症児教育の核心と障害児教育の真のパラダイムの転換について考察している。2部では、著者の研究の基本(情動の重要性)について述べている。3部では、著者の家族のおもい、自閉症者の長男の作品を紹介している。
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