| お勧め書籍 |
 | タイトル:普及に向けた電気自動車製作技術 改訂版 サブタイトル: 著者:南 繁行 発行:2011年3月28日 定価:1,995円 ISBN:978-4-946428-47-0 サイズ:A5 ページ数:320頁 概要:本書は電気自動車を製作しようとする方のための技術解説書であるとともに、なぜ今電気自動車を作る必要があるのか、という質問に対する回答書でもある。従って、電気自動車のあり方に関してかなりのページを使って記載した。動くものを作るくらい、完成した時の喜びの大きなものはない。オーナーとなって電気自動車を取り巻く現実を体験し、未来の交通手段のホープといわれる電気自動車で一体何が解決でき、何が出来ないかを理解しながら、電気で走る乗り物の素晴らしさを味わっていただきたい。
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|  | タイトル:車いす使用者の移動環境 サブタイトル:その問題点と今後のあり方 著者:池田 宏史 発行:2011年6月20日 定価:2,730円 ISBN:978-4-946428-48-7 サイズ:A5 ページ数:176頁 概要:障害者や高齢者が自立して生活できるための施設や道路のバリアフリー化が、社会問題としてクローズアップされている。交通バリアフリー法の施行後、歩行空間の整備が自治体などによって積極的に進められているが、整備には多大な社会資本が投入されるため、さまざまな困難者にとって、有効かつ適切な設計デザインが求められている。移動環境のバリアーは、身体的負荷を必要以上に増大させ、そのことが外出できる距離の長さだけでなく、外出の頻度を制限し、日常の社会生活の著しい制限につながる大きな要因になっている。社会参加をする上で重要な項目である移動環境が満足いくものにない現状から、本著では身体障害者、特に車いす使用者の移動環境とその問題点についてまとめており、今後のあり方についても述べている。
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