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お勧め書籍

 
タイトル:電気自動車の実像
サブタイトル:EV・HEV・FCVの最新技術とその将来展望
著者:C.C.Chan・南 繁行
発行:2009年12月28日
定価:2,450円
ISBN:978-4-946428-41-8
サイズ:A5
ページ数:310頁
概要:本書を読まずに電気自動車は語れないといえよう。本書は、単なる技術解説書ではない。電気自動車の特徴を踏まえたうえで、その役割はどこにあるかが記載されている。昨今の電気自動車ブームの核心部分とは何か、それが本書によって確実に見えてくる。技術者は勿論のこと、行政の施策や企業の将来像を描く立場の方にとっても大いに役立つ内容である。電気自動車を科学の目で客観的に眺めたらどのようなことが見えてくるか、これまで記述されたことのない電気自動車の本質に迫った書である。

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タイトル:Minority Education and Development in contemporary Laos
サブタイトル:
著者:Inui, Miki
発行:2009年8月24日
定価:6,557
ISBN:4-946428-39-5
サイズ:A5
ページ数:214頁
概要:ラオスは東南アジアに位置し、47の民族が共存する多民族国家である。本書は、ラオスの民族間にどのような教育格差が生じているか、またはどのような要因がその教育格差をもたらしているかについて、先行研究や現地調査により明らかにしている。 現地調査は主にラオス北部シェンクワン県で行い、教育にかかわる当事者や少数民族の関係者へのインタビュー、多数派民族、少数民族が混在する学校において教壇に立ちながらの参与観察を調査手法とした。調査を通じて、少数民族の子どもたちは留年や中途退学が多いこと、その主要な原因は教授言語がラオス語に統一されており、多数派民族中心の文化や慣習が教えられていることが明らかになった。 少数民族の教育問題は、全ての多民族国家が抱える課題である。本書の研究報告はラオスだけではなく、他の多民族国家が抱える教育アクセスを改善したり、多文化教育を導入することについて議論するための土台となる。

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