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第18巻 第1号 2020年6月号 
   
不正行為認知者の人数と権威の強さ及び内部告発者への報復に対する罰則の有無が内部告発意図に及ぼす影響
津田 大希、津田 恭充

発達の連続性を踏まえた保育内容領域「健康」に関する園の支援・指導の現状と課題―特別な配慮を必要とする園児も含む一考察―
西川 潔、堀田 千絵

  男性による子育て休暇取得の実状と規定因―職場・家庭・個人の枠組みから―
幅 勇介、白岩 祐子 

  Vicarious guilt and shame among witnesses of ostracism: Effects of vicarious guilt and shame on the witnesses’ behavior toward ostracized persons
Kenta Tsumura 

  A study of the death positivity bias in the evaluation of a painting
Kento Tsutsumida and Yuko Shiraiwa 

  排尿機能不全と前頭葉機能との関連について
八田 武志、川上 綾子、八田 武俊、岩原 昭彦、八田 純子、加藤 公子、藤原 和美、本城 久司 

  中高年者の左右識別力に関する検討―八雲研究での住民検診資料から―
吉崎 一人、加藤 公子、八田 武志 

  社会における行動基準形成に関る一考察―駅プラットフォームにおける乗客の整列乗車率と場の混雑度の関係を踏まえて―
青山 美樹 

  校長のリーダーシップ研究の動向と展望―1970年代から2010年代までの研究動向を踏まえて―
西川 潔 

  統合失調症患者による臨床描画のファジィエッジ推論による分析
川杉 桂太、竹村 和久、岩滿 優美、西澤 さくら、塚本 康之、延藤 麻子、小平 明子、轟 純一、轟 慶子 

  Human-centered sustainability management: A case study of Tsurukichi Hatano
Masaatsu Takehara and Naoya Hasegawa 

  地域づくり組織における継続的参加の規定要因に関するマルチレベル分析
羽鳥 剛史、清水 美朗 


第18巻 第2号 2020年12月号 
   
自身の選択に対する固執性が他者の行動の予測に与える効果―行動実験と計算論モデリングによる検証―
大谷 佳名、片平 健太郎

嘘の隠蔽による認知的負荷と個人特性が注意に及ぼす効果
後藤 理咲子、箱田 裕司

  欺瞞の出現間隔における曖昧な欺瞞の繰り返しによる影響
黒川 優美子、秋山 学

  自己決定理論による在日外国人留学生のアルバイト満足感と疲労感の検討
閻 琳、堀内 孝 

  Negative desires make failure to help more blameworthy: The role of wrongness and moral character evaluations
Paula Yumi Hirozawa and Minoru Karasawa 

  Modeling place attachment of international students: A spatial statistic using integrated questionnaire and mental map
Vita Fajriani Ridwan and Nobuhiko Matsumura 

  完全主義と自己愛による怒り反すうへの影響
八田 純子、八田 武俊、田村 達 

  加齢研究における測定についての一考察―行動学的検査項目の再検査信頼性について―
八田 武志 

  都市型大規模集合住宅に居住する者の地域活動参加と住環境の関係
横井 賀津志、大巻 悦子、外村 昌子、中村 めぐみ、三木屋 良輔 

  政策情報の提示形態が争点知識に与える効果―ミニ・パブリックスにおける討論資料を模したサーベイ実験―
横山 智哉 

  A comparison amid tax treatment of property settlements upon divorce in Japan and the United States
Hiroshi Noguchi 

  中高齢者の素因的楽観性と認知脳機能との関連性について
岩原 昭彦、島井 哲志、藤原 和美、八田 武俊、八田 純子、加藤 公子、八田 武志 

  The pioneer of CSR who challenged the realization of labor idealism: A case study of Magosaburo Ohara
Masaatsu Takehara and Naoya Hasegawa  

  「嫌悪」の感受性と「神聖さ/純粋さ」という道徳的価値との関係性についての検討―日本人を対象とした調査から―
青山 美樹