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  科学・技術研究/Studies in Science and Technology 
  本誌は、研究領域を超え、各国の研究者や技術者の交流と意見交換の場とし、科学を基本として技術を発展させる。そして、技術によって新しい価値創造と夢が生まれることを目指しています。『科学・技術研究』は、物理学・工学・化学・物質科学・環境科学他・生物工学・農芸化学・生化学・海洋生物科学・生産経営学・科学哲学などの領域の研究論文、文献紹介や資料を掲載いたします。

ISSN (print): 2186-4942
ISSN (online): 2187-1590

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  速報(Flash Version):次号での掲載決定の論文   
  本誌では受理された論文は少しでも早く公表するため、「速報」として下記からご覧頂けます。受理された論文は随時、掲載しています。※論文に記載されているノンブルは正式掲載後に変更されます。   
  電流遮断法過渡応答解析を用いたリチウムイオン二次電池のサイクル劣化の分析
仁科 辰夫、伊藤 智博、立花 和宏(公表日:2022年7月9日) 
 
  A proposal of automated valet parking system using automatic pallet
Shinichi Funase, Toshihiko Shimauchi, Hidetaka Nambo, and Haruhiko Kimura(公表日:2022年7月29日) 
 
  Anti-allergic efficacy of 80 % methanol extracts from the brown alga, Sargassum macrocarpum
Yoshimasa Sugiura, Yoichi Kinoshita, Shouta Misumi, Hiroaki Yamatani, Yuichi Hayashi, and Noboru Murase(公表日:2022年8月4日) 
 
  OpenSimを用いた筋張力推定におけるReserve actuatorの影響
齊藤 亜由子、細谷 拓冬、小林 義和、木澤 悟(公表日:2022年9月29日)
 
  ジスプロシウム添加カルシウム-ランタン-ボレートガラスの白色発光
中山 享、藤本 綾、坂本 みゆ、渡部 杏菜、石川 千尋(公表日:2022年11月11日)
 
  ZrO2 原料中に含まれるP がイットリア安定化ジルコニアのイオン伝導性および耐熱衝撃性に与える影響
中山 享(公表日:2022年12月2日)
 
     
  論文データベース  
      Vol. 1, 2012  Vol. 2, 2013  Vol. 3, 2014 Vol. 4, 2015 Vol. 5, 2016  
      Vol. 6, 2017 Vol. 7, 2018 Vol. 8, 2019 Vol. 9, 2020 Vol. 10, 2021  
      Vol. 11, 2022           
     
  投稿規定   
  1. 科学・技術研究は、非営利団体「科学・技術研究会」が発刊する。
  2. 科学・技術研究は、年間2巻(6月、12月)の発刊を基準とし、編集協力委員の査読に基づき、編集幹事が掲載を決定する。 
  3. 投稿される論文は、過去に公刊されことがなく、審査中でもないこととする。 
  4.  投稿原稿の類別は、原著論文、総論、短報、主張、資料、技術報告とし、著者が類別を指定する。なお、その基準については下記の通りである。  
    ・  総論(General Article)
最近の学術的知見や成果を歴史的背景、将来の方向などを総合的に論述したもの。
    主張(Opinion)
研究や現場における意見、見解、評価、世論など。
 
    ・  原著(Original Article)
新規性のある新しい研究成果をまとめたもの。
    ・  短報(Research Letter)
新規性があり、研究の目的や結果などを簡明に記述したもの。
    ・  技術報告(Technical Report)
実用的価値のある事例を記述した報告および新しい技術の適用例を記述したもの。
    ・  資料(Note)
実験、試験および調査によって得られた各種データをまとめたもの。研究や開発にとって有用な資料や文献紹介。
  5.  投稿原稿の採否は、編集委員会が審査を行い決定する。
  6.  科学・技術研究は、邦文・英文の両方を受け入れる。
  7.  原稿量は特に定めないが、一回で完結するものとする。
  8. 原稿は、MS-Wordで保存されたデジタルデータを記録した記録媒体を提出するか、あるいは電子メールで下記に送付する。その際、タイトル、著者名、連絡先(住所、電話、ファックス、電子メールアドレス)、投稿原稿の類別を記載した書類をつけること。なお、原則として提出原稿類は返却しないこととする。
  〒542-0062 大阪市中央区上本町西5丁目1番6号
ユニオンプレス内
科学・技術研究会編集委員会
電話06-6763-5431 Eメール sst@union-services.com
  9.  掲載料として、6頁まで60,000円(以降1頁につき5,000円)を著者に請求し、別刷50部を著者に贈呈する。
  10.  発行後に訂正を要する事項が生じた場合には、できるだけ早く文書で編集委員会に申し出る。
  11. 本誌に掲載された論文の著作権は、科学・技術研究会に帰属する。他に転載しようとする場合には、あらかじめ編集委員会に申し出て許可を受けなければならない。
  12.  原稿の作成については、ホームページに掲載しているテンプレートを必ず参照すること。最終原稿については、出版社で印刷用に再編集される。その際、投稿者は図表のスタイルや文献の表記方法などを編集部の決定に従わなくてはならない。
         
      執筆用テンプレート(MS WORD)   
         
  査読規定   
  査読目的  査読は投稿された論文(総論、主張、原著、短報、技術報告、資料)を公正かつ客観的に評価し、学術ジャーナル『科学・技術研究』への掲載に相応しい水準であるか否かを判定することを目的とする。 
  査読者  編集委員長または事務局代表が、投稿論文の内容にふさわしい査読者2名を編集委員会または部外から選び、査読を依頼する。依頼された2名が査読を受諾すれば、その2名が当該論文の査読者として任命される。 
  査読期間  査読の期間は、編集委員長または事務局代表が発刊状況を考慮しながら定める。査読審査を外部査読委員に依頼する場合には、通常より時間を長めに設定する。 
  査読作業の手順  査読作業の手順は以下のように実施する。すべての作業は電子メールで行うが、査読者の事情によってはファックスや郵便を使用することも可能とする。なお、査読作業に関する内容は、原則として外部に公表をしない。  
    (1) 投稿論文の受付け
(2) 査読者の選定
(3) 査読結果(採否判定)の通知
(4) 掲載可否の決定・通知
 
  査読基準と採否判定  査読者は投稿論文の該当分野における研究状況を十分に考慮しつつ、公正かつ客観的な評価を下し、総合的な採否判定を匿名で行う。投稿された原稿が修正の必要がある場合、執筆者は査読者の指摘に従って原稿を修正し、指定された期日までに修正済みの原稿を提出しなければならない。修正済みの原稿については、十分な修正がなされていることが確認された場合には採択とする。修正が不十分であれば、再度、執筆者に修正を求めるための再査読を行う。 
         
  出版倫理  
  研究不正 データの偽造とは、研究者が実際に調査を行ったのではなく、データを偽造したことを意味する。データの改ざんは、研究者が実験を行ったが、一部のデータを変更したことを意味する。本会では編集委員会による出版倫理に関する不正のチェックについても努めている。 
  盗作  他の研究者のアイデアを適切な引用なしにコピーすることは盗作と見なされる。適切な引用ルールに従って執筆し、論文を受け付ける際に編集委員会でチェックを行う。 
  二重投稿  同一の論文の同時の応募、即ち「二重投稿」を禁止し、原則「未発表のもの」のみの投稿を認めている。そのため、使用言語の如何にかかわらず、同じ原稿を同時に複数のジャーナルに投稿することはできない。また、ほとんど同じ内容の研究について表現を変えただけの原稿も認められない。また、同じ内容の実験を小分けにした論文についても受付拒否する可能性がある。投稿論文が二重投稿にあたると判断された場合、その時点で論文の審査を中止し、論文は「不採用」として著者に返却する。 
  オーサーシップ  著者となるための条件として、研究の着想、データの取得、分析などに貢献していることや、また論文執筆に協力している必要がある。研究にほとんど関与していないにもかかわらず、権威づけのために名前を入れることは倫理違反と見なされる可能性がある。 
  倫理審査の承認  ヒトを対象とした研究については、Helsinki人権宣言に基づく必要があり、その際にインフォームドコンセントを所属研究機関の倫理委員会(もしくはそれに準ずる機関)の承認を得ている必要がある。所属機関による審査がない場合は、本会が定めるインフォームドコンセントの書類の提出を求める。個人情報については匿名化するか、十分な匿名化が困難な場合には、同意を文書で得ておくことが必要である。また、動物を対象とした研究については、国際指針の勧告の趣旨にそったものとし、所属研究機関の倫理委員会の承認を得ていることが必要である。これらの承認がない限り、本会では論文を受け付けることができない。  
         
  コピーライト   
  版権の権利が発生いたします。研究や学習、もしくは教育に使用する引用文や図・表の複写の許可は、個人の使用目的の場合のみ許可いたします。内容の変更については許可する事ができません。科学・技術研究会は、正当な使用を望み、使用目的が教育目的であり、商業目的でない場合は無料とします。複数枚の複写や全文、商業用の場合は科学・技術研究会に許可を得る必要があります。 
 
 
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